深夜のコンビニバイトはお客さん対応に注意が必要

コンビニのバイト

深夜コンビニバイトで注意する点は、お客さん対応です。

夜勤ではバイトの数が減る影響で1人での作業が増えることはもちろん大変なのですが、それ以上に大変なのが昼間には来ないようなお客さんが来店されて問題を起こされることです。

店舗においては一時的にワンぺレーションしてる場合もありますから、そういう時だと余計に大変です。

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迷惑なお客さんが多い

深夜の迷惑客の王道『酔っぱらい』

深夜のコンビニのよく来るのが酔っぱらいですね。酔っぱらいはとにかくたちが悪いです。

酔っぱらいと言えばゲロですよね・・・トイレの便器にゲロを吐かれるだけならまだしも、レジのカウンターの上に吐かれたこともあります。

それらを掃除するのは勿論スタッフです。スタッフの一人は掃除に専念しなければいけないので、他のスタッフの負担も上がります。匂いは充満するし、お客さんから文句言われるし本当にブルーな気分になります。

普段大人しい人でもお酒を飲むと気が大くなるせいか、何かとイチャモンを付けてきます。あまりに理不尽なことを言われると切れそうになりますが、そこで切れてしまうと全てスタッフの責任になるのでグッと我慢しなければいけません。(私の先輩はそれで切れてクビになりました・・・理不尽ですよね)

酔っぱらいは、特に駅前のコンビニで多くみられるので注意が必要です。

クレームばかり言う『クレーマー』

クレーマーに関しては日中問わずにいますが、特に夜勤では多いです。

「レジの処理が遅い」とか「店員の態度が悪い」っていうクレームはこちら側に非があることも多いので仕方ありませんが、私が勤務中に実際にあったのが、「牛乳の賞味期限が短すぎる」とか「肉まんが小さすぎる」とかあまりに理不尽なクレームも多かったです。

クレームに対しては各コンビニが設定しているマニュアルどおりに対応しますが、それでも納得されないお客さんに対しては警察へ連絡して解決することになります。

そうなると営業時間中に警察とのやりとりをしなければいけないので、他のお客さんが来店されるとゴタゴタになります。

『認知症』のお客さんが増えてきている

最近は、認知症で徘徊しているお客さんや知的障害者のお客さんが来店されるケースが多いです。ご家族も面倒を見きれないのかもしれません。

認知症や知的障害者の場合は、財布を持たずに来店することが多いので、お金を持っていないのに関わらずレジの前に大量の商品を置き、ずっと立ち続けるということが多いです。こういうケースはもうすぐに警察にお世話になるしかありません。これまた、営業に支障をきたすだけでなく、従業員の心労にも影響します。

そういったお客さん対応をこなす中で、朝方には日配(入荷)のトラックが来ますので、商品の確認や陳列作業に追われます。ちょうど朝方が多いので、少しでも時間がズレルと早朝に来店される多くのお客さん対応と重なり、作業が進まないことも多々あります。

シフト交代がスムーズにいかないことも

深夜を担当する場合は少人数ですから、朝のシフトの方と交代する時に、たまにあるのですが、欠勤されたり遅刻されると、深夜担当者は人数が少ないので退社することが許されないことになります。

代わりの人員がすぐに確保されれば大丈夫ですが、早朝からアルバイトの自宅に電話するって小

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