スキー場にあるインフォメーションの仕事内容って??

スキー場のバイト

スキー場のインフォメーションと聞いても、スキー場に行ったことが無い方からしてみればイメージがわきにくいかもしれませんが、デパートのインフォメーションと同等と考えてもらって構いません。

インフォメーションの主な仕事内容は、来場されたお客様への対応がメインとなります。

様々な仕事があるインフォメーションですが、それでは具体的な仕事内容を説明していきます。

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インフォメーションの仕事内容

インフォメーションに来るお客様の接客対応が仕事の大分部です。

リフト売場やレストラン等のスキー場施設の場所や利用時間、料金等のご案内に加え、落とし物のお預かりなどにも対応します。

落とし主が分かる場合には、連絡事項があるという言い回しを使って名前でお呼び出しをします。

迷子案内も大事な仕事

迷子になってしまったお子さんのご両親を場内アナウンスで探したり、お子さんが待っている間も不安にならないように遊んだり声をかける事も大事な仕事の1つです。

リフトの運行状況の放送する

時には、携帯電話を持たずに滑るお客様も居るので、お連れ様との待ち合わせに関する場内アナウンスや天候事情によって変わるリフトの運行状況放送もインフォメーションで行います。

例えば、強風によってリフトが煽られてしまった時には、乗車しているお客様にリフトの低速運転のアナウンスや一時停止の案内などを行います。

悪天候の場合には、スキー場の営業自体をクローズする場合もあるので、そのような時にも来場されたお客様の対応だけではなく、各スキー場のリフト係やレストランの責任者とも連絡を取り、パトロールスタッフと一緒に安全確認を行います。

また、外線電話でもスキー場の積雪状況やリフトの運行状況、天候やアクセスの方法などの問い合わせを受けることもあるので、場外の対応も一部行います。

スキー場のあらゆる情報を発信する仕事でもあるので、周辺の観光スポットやグルメ情報、近隣のスキー場情報などの問い合わせにも対応します。

チケット販売もする

その他にも、スキー場と提携しているペンションやホテルなどの宿泊施設の方と情報を共有したり、宿泊者向けのチケットの販売も行います。

時には、外国人観光客も来場されるので、コミュニケーションを取りながら団体のお客様へも総合案内を行う場合もあります。また、個人や団体によって対応内容も変わります。

インフォメーションはスキー場の総合案内業務が仕事ではありますが、怪我をされたお客様に対してもパトロールと共にサポートする場合も多く、救急車の手配や怪我人の個人情報の管理、お連れ様がいる場合には場内放送でお呼び出しをして怪我人の状況を説明するといった事も仕事の一環です。

このように案内業務に留まらず、他部門のサポートをすることも1つの仕事内容として含まれて居ます。

お客様だけではなく、スキー場で働く人も安心して業務に就けるようなトータル的な案内をすることがインフォメーションの仕事になります。

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